レーシックその前に 目の構造 其の一 ヒトのセンス
さて、目について色んな事を知りましょう。レーシックその前にと題して、しばらくの間は基礎学習です。
ヒトはかしこ~い動物でありますから、コトバや文字を使って、生きる糧をえるだけなく、長きにわたって社会や文化を育んでまいりました。例えば、目、眼球、めだま、まなこ、おめめ…などといったように、我々は色々なコトバで「目」を表現しています。それに、「目」は、言語表現の有用なキーワードとしても用いられています。ヒトは「ココロのメ」をもつことができます。それから「タイフウのメ」にもなることができます。法律の「アミのメ」をくぐることもできますし、メにはハを以て換えさせることもありえます。メダマヤキを作ることもできます。
このようなヒトのセンスは、生き物である以上、なによりもまず目が、ヒトが活きるためのとっても大事な器官であることに由来しているといって間違いないでしょう。そんな目のことを解剖学的に、勉強してききましょう。
因みに、解剖学的に…っと書いて間違いなかったかな? 実はそういうのをよく分かってません…『広辞苑第五版』ですと、「【解剖学】(anatomy)生物体内部の構造・機構を研究する学問。医学・生物学の基礎となる。」…多分大丈夫ですわね。まぁ、いずれにせよ、いまから勉強したことをふまえて、「…レーシックの原理…あ、なるほど♪」となれば幸いです。まずは、理科でも習った記憶がありますが、目の構造についてですね。






